賃貸マンションを利用する人が多い現代、自分の家を持つことが簡単でないからこそ、大きな夢でもありますよね。一生に一度の大きな買い物である家選びは、より良いものを求めたいところ。おとぎ話や海外でしか見かけないようなログハウスが、利便性に優れた建築であることをご存知ですか?その魅力をお伝えします!

木独特の住みやすさ!

建物全体が木材で作られているログハウスは、あらゆるものの緩衝材として働いてくれます。夏場はログハウスの木材が熱を吸収し、室内を過ごしやすい涼しさに保つことができ、冬は屋内の暖気を閉じ込めて暖かさを持続させることができるのです。また、コンクリートなどとは異なる柔らかい木の材質から、転倒の危険を防ぎ素足での歩きやすさが非常に高いなど、住む人に優しい造りとなっています。その他にも、雨が降ったり湿度が変動すると、木が収縮して屋内の湿度を良好に調節する働きもあります。自然物である木から発せられる香りなどはログハウスの木材となってからも放出され、街中であっても森林浴のようなデトックス効果を味わうことができるところも魅力的ですよね。

意外!?高い安全性!

皆さんはログハウスにどのような印象をお持ちでしょうか?おとぎ話の『三匹の子ぶた』では、藁の家の次に壊れてしまう家として登場しますよね。もしかしたら、「ログハウスは脆いのではないか」、「やはりコンクリート製の方が安全なのでは?」と思われる方も多いと思います。
しかし実際のところ、ログハウスの安全性は非常に高いことで有名です。特に耐震性については折り紙つきで、ログハウスは釘を使用せず丸太を組んで造られることから、地震に強い建築として期待されています。また耐火性についても同様で、全て木で造られたログハウスはたちまち燃えてしまうのではないかという懸念を持たれがちですが、燃えにくい太い木材を組み合わせたログハウスは耐火性にも優れているのです。

やっぱり憧れる、ログハウスでの暮らし!

ここまでログハウスの実用的な利便性を中心に紹介してきましたが、やはりログハウスを選ぶ理由の第1位は「デザインへの憧れ」でしょう。小さな頃に絵本の中で目にした丸太小屋の可愛らしさ、そこでの暮らしの暖かさは人を惹きつけて離しません。またある時は「悠々自適な別荘」の持つ特別感、そして「自然の中にいなくても自然に触れていられるリラックスの場」という他にはない独特な魅力によって、興味持つ方も多くいるのではないでしょうか。
今回ご紹介したログハウスの魅力はほんの一部にすぎません。ログハウスは安全で住みやすいマイホームにぴったりです。普段あまり見かけないログハウスだからこそ、より価値のある一生の財産となることは間違いないでしょう。